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認知症の方への対応はこのように行いましょう!

物取られ妄想をする方への対処法!

物取られ妄想とは、貴重品の保管場所がわからなくなったり自分が無くしたことを忘れ人に取られたと思い込む事です。片付けたと思う場所に貴重品がないので盗まれたと感じる人が多くいるんです。取られたと言う人に自身の潔白を証明する発言は逆に相手の神経を逆撫でしてしまうこともあります。物を取られたと覚えのないことを言われた時は、否定するのではなく一緒に無くし物を探してあげましょう。相手の味方であることを示すと本人は落ち着くでしょう。

帰宅願望がある人への対処法!

介護施設に入所しているご老人によく見られるのが、家に帰りたいという願望です。実際に施設の外に出ようとドアに近づく人もいますよ。帰りたいと思う理由は様々ですが暇があると帰宅願望が強まります。施設内で出来ることを与えると、作業に集中してくれるので気を紛らすことができるでしょう。また、家に帰って家事をしなくてはならない、会社に行って家庭を支えなくてはならないなどの責任感から帰宅を望む人もいます。そのような方々には「お手伝いさんが家事をしてくれている」とか「会社はお休みだ」などと伝え、帰らなくても大丈夫だと理解してもらうといいでしょう。

ご飯を食べてないと言い張る人への対応は?

夕飯を食べたばかりなのに「ご飯はまだか?」と聞かれるという認知症の主な症状について聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?通常の物忘れの場合食べた物を忘れるのですが、認知症の人は食事をしたという記憶がごっそり抜けてしまいます。食べた記憶がないのに「食べたよ」と言われると相手は混乱してしまうでしょう。ですから食事をしたことを伝えるより、散歩に誘うなどして食事から気をそらすようにしましょう。もし、全く食事のことを忘れてくれないようなら少ない量を食べさせて落ち着いてもらいましょう。決められた摂取量を越えることに不安もあると思いますが、少量なら2度目のご飯を食べても影響はありませんよ。

介護に就職する際には、なるべく多くの求人情報を比較することで、条件の良い職場への就職が実現できます。

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